T 海外投資用語集

Ticker(ティッカー)|海外投資用語集

  • 読み:ティッカー

本記事では、ティッカーの意味と使い方について解説します。

ティッカーの意味

ティッカーシンボルは、株式市場で上場企業や商品を識別するため付けられる符丁。
ニューヨーク証券取引所やNASDAQといったアメリカの証券取引所で用いられている他、カナダやヨーロッパの多くの証券取引所、またアジアにおいてもタイ、シンガポール、インドネシアなど多くの取引所で使われている。

引用:Wikipedia

ティッカーに関する補足

ティッカーとは個別銘柄やETFを識別するための記号です。欧米ではアルファベットで表されています。日本では銘柄コードで識別されており、4桁の数字で識別しています。

海外で株式投資をするにはティッカーに慣れておいた方がよいでしょう。個別銘柄やETFティッカーで簡単に検索することができます。株式投資の情報にも主にティッカー表記で書かれていることが多いです。

ETFの場合、頭文字で運用会社がわかるようになっています。Vanguardであれば「V」、Black Rockであれば「I」といった具合です。
ETFの銘柄数や運用管理費用で運用会社を選んでもいいかもしれません。

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