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Stablecoins(ステーブルコイン)|海外投資用語集

  • 読み:ステーブルコイン

本記事では、ステーブルコインの意味と使い方について解説します。

ステーブルコインの意味

ステーブルコイン(英: Stablecoins)とは、その価格が暗号通貨、法定通貨、または市場で取引されるコモディティ(貴金属や工業用金属など、いわゆる商品)などと連動(ペッグ)するよう設計されている暗号通貨である。

引用:Wikipedia

ステーブルコインに関する補足

ビットコインやイーサリアムといった暗号資産が実際の決済や資金移転で普及しないのは、ボラティリティが高く安定しないことと暗号資産自体に資産の裏付けがないことが原因です。暗号資産の価格が不安定なために決済や資金移転で実用性がないのです。このような暗号資産の弱点を補っているのがステーブルコインです。ステーブルコインは法定通貨や現物資産を資産の裏付けとしており、その結果法定通貨や現物資産と同じ価格推移をします。そのためステーブルコインの価格が安定し、決済や資金移転といった実用性がある暗号資産となっています。

ステーブルコインで有名な通貨はUSTDやUSDC、バイナンスコインです。すべて暗号資産の時価総額ランキングのトップ5にランクインしています。ステーブルコインは暗号資産取引所で利益確定のためや暗号資産取引所間の資金移転に使われており急速に普及しはじめています。しかし、ステーブルコインを発行する発行体が民間のため、本当に資産の裏付けはあるのか、発行体自体が倒産しないかなどのリスクがあります。

ステーブルコインは日本では購入できないため、ステーブルコインを購入したいのであれば海外の暗号資産取引所のアカウントが必要です。世界一のユーザー数、取引高を誇るバイナンスでのアカウント開設をオススメします。

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