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【老後資金の作り方(Vol.4)海外不動産編】老後2000万円問題を考える

本記事では、「老後資金の作り方~海外不動産編」を解説します。当メディアのテーマが海外不動産ですので、今回は海外不動産が老後資金の作り方に適しているか否かを解説していきます。前回、日本の不動産投資で老後資金を作るテーマでお伝えしているので、今回は日本と海外(特にアメリカ)の不動産とを比較してみましょう。

海外不動産投資のスキーム

まずは、海外不動産投資のスキームを整理しましょう。

  1. 自分の信用で融資を受ける(レバレッジが効く)
  2. 頭金50%程度で購入
  3. 運用益の中から返済に充てる(最近の案件では手出しが必要な場合もあります。)
  4. 30年後、すべて返済し家賃収入を得る

 

ここまでのスキームは、頭金の違いのみで、日本不動産も海外不動産も同じようなフローです。不動産投資で最も重要なのは、出口戦略だといわれています。

日本は少子高齢化やデフレもあり、不動産の価値は右肩下がりです。日本での不動産投資は簡単ではありません。

海外不動産投資のメリット・デメリット

日本と比べてアメリカはインフレーション、人口増であり、不動産の価値も右肩上がりです。過去の指標を確認すると、20年でアメリカ不動産の価値は倍になっています。

それでは、海外不動産投資のメリットとデメリットを整理しましょう。

【海外不動産投資のメリット】

  • 長期の投資で考えると売却益が出やすい
  • 賃料も物価上昇と合わせて上昇しやすい

【海外不動産投資のデメリット】

  • 海外不動産という特質上パートナー選定が重要
  • 頭金が50%以上必要

日本の不動産と比較すると、インカムゲインもキャピタルゲインも得られやすいのが海外不動産の特徴です。日本のワンルーム不動産に投資をするぐらいなら、資金を貯めて海外不動産投資をすることをオススメします。

 

海外不動産投資で老後資金を作るポイント

今回は海外不動産が老後資金の作り方として適しているのかについて解説しました。海外不動産への投資は、老後資金を作るための有効な手段といえるでしょう。

海外不動産投資には、インカムゲインやキャピタルゲインのほかに、通貨の分散の機能もあります。

今後の日本がどうなるか、世界がどうなるかは誰にもわかりませんが、不動産や通貨、自分の資産を分散して所有することは理に適っているといえるでしょう。

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