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Depreciation(デプリシエイション)|海外不動産用語集

  • 読み:デプリシエイション
  • 日本語訳:減価償却

本記事では、デプリシエイションの意味と使い方について解説します。

デプリシエイションの意味

減価償却とは、企業会計における購入費用の認識と計算の方法。長期間にわたって使用される固定資産の取得(設備投資)に要した支出を、その資産が使用できる期間にわたって費用配分する手続きである。
英語では、有形固定資産にかかるものを depreciation、無形固定資産にかかるものを amortization という。

引用:Wikipedia

デプリシエイションに関する補足

日本の税法ではすべての固定資産に耐用年数の設定があります。
新品や新築のものは耐用年数通りに減価償却(デプリシエイション)を計上し、中古の場合は経過年数を引いて減価償却(デプリシエイション)を計上します。

個人でも法人でも節税商品の多くは動産や不動産の減価償却(デプリシエイション)を活用したものです。
オペレーティングリースであれば、任意組合がもつ航空機や船舶の減価償却(デプリシエイション)で節税しますし、海外不動産であれば耐用年数を超えた不動産を取得することで短期で減価償却(デプリシエイション)を計上することができます。

2020年の税制改正で2021年以降、個人の海外不動産を活用した節税スキームが不可能になりました。
給与や役員報酬、事業所得などの所得と海外不動産の減価償却(デプリシエイション)を相殺するというスキームでしたが、損益通算が不可能になったため、節税が不可能となりました。

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